《2020》レパードS【1週前追い切り】調教

2020年8月9日(日)に新潟競馬場で行われる『レパードS(G3)ダ1800m』の1週前追い切り評価となります。出走登録は28頭。追い切り動画で確認できた9頭の追い切り評価となります。

目次

エピキュール 【A】

栗東CW併せ。G前仕掛け⑦

3頭併せの外。直線半ばで鞍上に仕掛けられてからのギアチェンジ性能が素晴らしい。アッと言う間に併せた相手2頭を置き去りし、1馬身半突き放した。クビの使い方も上手く、クビと脚の動きの連動性も高い。活気もあり、当然の如く時計も良い。高く評価したい。

キッズアガチャー 【B−】

栗東CW併せ。強め⑨

2頭を併せの内。直線、強めに追って、相手に1馬身先着という内容も、相手は馬なりのままであり、それほど見栄えは良くない。また、強めにしっかりと追った割には時計は出ていない。四肢の可動域も狭く、走りもこじんまりとしている印象。評価しづらい。

ケンシンコウ 【B−】

美浦坂路単走。馬なり。

左手前1本で登坂。頭が高く推進力を上に逃す走りはマイナス。また辛くなった際、顔と首を右斜め前に向け、半身のフォームで走った点も割引。評価しづらい。

ショウナンマリオ 【B】

美浦南W単走。G前強め⑤

コーナーは内目を回り直線は馬場の真ん中。活気は十分で好フォーム。直線どれだけ弾けるのか楽しみにしていたが、右手前に替えてからの直線の伸びは案外。ラスト1Fは大きく失速した。ただ内目を回ったとは言え、全体時計は良く好フォーム。最終追い切りでの期待も込めて評価を据え置いた。

デュードヴァン 【C】

美浦南W併せ。G前強め④

3頭併せの内。頭が高く走りの推進力が前に伝わらない。G前強めに追うも、併せた中外の馬にに1馬身遅れ。時計も悪く加速ラップも踏めていない。評価できない。

ブランクチェック 【B−】

美浦南W併せ。軽仕掛け⑧

2頭併せの外。直線で相手が先に軽く仕掛けると、こちらも軽く仕掛けるも1馬身半突き放された。脚長で雄大な馬体も脚元はスロー。一応加速ラップは踏めているものの時計は遅く、評価しづらい。

ミヤジコクオウ 【B+】

栗東坂路併せ。G前強め。

栗東坂路併せ。半馬身遅れの状態からラスト1F手前から追い出しを開始。併せた相手を一気に交わり2馬身突き放して先着した。ラスト1Fは12.3秒。見た目は派手も全体時計は標準で、過剰な評価は禁物だが、活気十分で、脚元は力強くフォームも安定。プラスに評価してみたい。

ライトウォーリア 【B】

栗東坂路併せ。G前仕掛ける。

馬なりでの併せ馬。残り150m過ぎ、先に相手が仕掛ける。こちらは2テンポほど遅れた残り100m辺りで追い出しを開始。クビ差遅れた。併せ馬に遅れた点は割引も、顔を真っ直ぐに向け、真っ直ぐ走れている点と綺麗な加速ラップを踏めた点は評価したい。

ラインベック 【B+】

栗東CW併せ。馬なり⑤

3頭併せの内。外の相手は馬なりであったが、追う中の相手に対して、内からスッと馬なりで抜け出し1馬身先着。相変わらずの頭を低い位置に保つフォーム。首をしっかり使えており、楽に高い推進力を維持出来ている。左手前時の左前脚の出の悪さが少し気になるも、全体としては四肢をしっかり広げて走れている。

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