《2022》中日新聞杯【最終追い切り】調教評価

中日新聞杯 追い切り 調教 評価
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2022年12月10日(土)に中京競馬場で行われる『中日新聞杯(G3)芝2000m(ハンデ)』の最終追い切り評価となります。

出走馬は18頭。追い切り動画で確認できた15頭の追い切り評価となります。

以下の3頭については、追い切り動画がありませんでした。

  • アルジャンナ
  • ダンディズム
  • トゥーフェイス
目次

アイコンテーラー   52.0 【A】

栗東坂路単走。馬なり。

終い重点の内容。前肢の着地ポイントの近い馬。かすかに粉雪が舞い、キラキラとした幻想的な景色の中を、綺麗に手前を替えて気分良さそうに駆けた。状態はとてもよく映る。高く評価したい。

jamie

1週前にCW時計も評価できます。メンバーを見渡すと前に行く馬がほとんどいません。ハンデも魅力でかなり面白いのではないでしょうか。

アスクワイルドモア  55.0 【B】

栗東CW単走。馬なり⑦

クビの角度良くバランスの良いフットワーク。やや肩回りに硬さは残るも、最後まで集中し、しっかり地面を叩いて走れている。力が出せそうな仕上がり。

jamie

【B】の中では最上位です。

イクスプロージョン  56.0 【B】

栗東CW併せ。G前仕掛け⑦

3頭併せの中。内で馬なりで走る相手に対して、押して押して何とか併入という内容。見栄えは一息も、併せた相手を考えると上々の動き。キビキビと伸びやかに走れている。評価は据え置いた。

jamie

併せた相手は、古馬OPのミスニューヨークです。

カントル       54.0 【B】

栗東坂路併せ。馬なり。

鷲頭虎太騎手が騎乗(レースはイーガン騎手)。ラチ沿いを入る相手とびっしり馬体を並べての併せ馬。前を走る馬とラチ沿いの馬との間隔が狭くなり、そこに無理には突っ込まず、少し減速してゴールした。アタマは少し高めも、前を走る馬が蹴り上げるチップを被りながらも、最後まで集中してキビキビと駆けた。

キラーアビリティ   56.0 【B】

栗東CW単走。馬なり⑨

弾力性あるフットワークも首の振り幅が安定せず、鞍上が膝で跳ね返りを吸収しているのが印象的。軽く流しただけだが、一時よりかは良くなりつつある。状態面は可もなく不可もなくという見立て。

ギベオン       57.0 【B-】

栗東CW単走。馬なり⑨

直線半ばからの映像で、手前を替えることなく右手前一本の走り。右回りが好きなこの馬らしいと言えば、この馬らしい。ただ、最後は少し疲れたか、脚色を落としていた。評価は割引いた。

コトブキテティス   51.0 【B+】

美浦南W併せ。馬なり⑤

2頭併せの外。内の相手とは併入も、追う相手に対し、馬なりで手応え優勢。クビの角度良く、四肢の回転は綺麗で、後肢は蹴りは伸びやか。高く評価したい。

jamie

靄で映像は見えづらかったですが、とても爽やかに走れています。今村聖奈騎手とも手が合いそうです。ハンデの51㎏も魅力で穴っぽい一頭です。

ソフトフルート    53.0 【B-】

栗東CW単走。G前軽く促す⑤

トップスピードに乗せてからの走りはさすがだが、ギアが入るまでの時間が長く、動きは少し重たく映る。評価は割引いた。

ハヤヤッコ      57.5 【B】

美浦南W併せ。馬なり④

2併せの外。内の相手をクビ差追走し、最後まで同じ脚色でクビ差遅れ。ただ体を大きく使えており、動きに余裕はある。評価は据え置いた。

jamie

ハンデは背負いますが、【B】の中では上位です。

バジオウ       54.0 【B】

美浦坂路併せ。G前軽く追う。

左手前一本の走りでアタマが高く併せた相手に半馬身遅れ。ただ時計は遅いがしっかりとした加速ラップは踏めている。評価は据え置いた。

jamie

メンバーを見渡すと前に行く馬がほとんどいません。アイコンテーラーとの行った行ったがあってもまったく驚きません。

フォワードアゲン   53.0 【B】

美浦南W単走。馬なり⑥

クビを使って活気十分。気分良さそうに大きなフットワークで走れている。もう少し脚元に力強さがあると良いのだが…。

jamie

【B】の中では上位です。

プリマヴィスタ    53.0 【B-】

栗東CW併せ。G前仕掛け⑧

2頭併せの内。序盤は手前をカチッと切替え鋭い動き。仕掛けてジワッと1馬身先着も、最後の方は脚元の力感薄く評価しづらい。

プログノーシス    56.0 【B+】

栗東CW併せ。馬なり⑨

2頭併せの内。重心を低く保ちながらも、前肢を前に投げ出す大きな走り。最後まで脚元の力感が衰えることなく、終始力強いフットワーク。追う外の相手を尻目にラクラクと1馬身先着した。高く評価したい。

マテンロウレオ    56.0 【B+】

栗東CW単走。馬なり⑨

終い重点も、途中右手前に戻していたもののダイナミックな走り。四肢の可動域が広く、とても伸びやかに走れている。好調だろう。高く評価したい。

ワンダフルタウン   57.0 【C】

栗東坂路併せ。G前仕掛け。

ラチ沿いを走る相手を追走し、馬場の真ん中ややラチ側に入ってくる。序盤からアタマを振り煩い仕草。走りに気負いが見られた点は割引き。そのせいもあってかラスト1Fは0.1秒失速。全体時計も平凡。ラチ沿いの相手には、1馬身先着も評価しづらい。

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