《2021》日経賞【評価結果】―レース回顧

2021 毎日杯 日経賞 マーチS 高松宮記念 レース回顧 調教 追い切り 評価結果
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追い切り評価の結果はいかに?

出走馬は15頭。追い切り動画で確認できた全頭に評価を付け、高評価としたのは5頭。うち2頭が馬券内もともに人気馬。あまり参考になったとは言えないかも知れない。

着順馬名評価人気
1ウインマリリンB 4
2カレンブーケドールB+1
3ワールドプレミアB+2
4ビュミドールA8
5ジャコマルC13
6オセアグレイトB5
7ムイトオブリガードB+12
8ラストドラフトB3
9アールスターB10
10シークレットランB-9
11ゴーフォザサミットB-14
12ダンビュライトB-7
13サトノルークスB-11
14ナイママB-15
15ウインキートスB+6

レース回顧

筆者時間の都合上、感想のようなことを少しだけ。

馬券内にならず、あまり大きな声で自慢できるものではないが、唯一【A】評価としたヒュミドールが4着だったのは個人的に嬉しかった。

3着ワールドプレミアとの差は2馬身半あったが、この馬は前半(1週目のスタンド前)でかなりかかっており、長距離戦でこれをやると大概のケースは凡走してしまう。

そうでありながら、本馬はポジションを落としながらも、内で我慢し、最後の直線は外に出して4着に来るあたり力は感じた。

このレースでこの馬の強さがバレてしまったため、次走以降妙味があるとは限らないが、人気がないようならまた狙ってみたい。

次走注目馬:ヒュミドール

追い切り高評価も、最下位に沈んだウインキートスは、勝負所の2周目3コーナーでカレンブーケドール(松山騎手)が内側に斜行したため、内ラチに強くぶつかったものであり、この最下位は気にしなくても良い。

このレースで馬柱が汚れたことは事実。馬の身体と精神面に影響がないのであれば、次走は狙い目となる。

次走注目馬:ウインキートス

残念なのは松山騎手。このレースの斜行により桜花賞(アールドヴィーヴル)と皐月賞(グラティアス)に騎乗できなくなってしまった。

先週は土日で11勝をあげ、今年に入り42勝でリーディング2位と乗りに乗っている状態であったために悔やまれる。

一番悔しいのは当然本人だろう。今後の糧にして欲しい。

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