2026年3月8日(日)に中山競馬場で行われる『弥生賞ディープインパクト記念(G2)芝2000m(馬齢)』の最終追い切り評価となります。
出走馬は10頭。追い切り動画で確認できた9頭の追い切り評価となります。
- コスモギガンティア
追い切り評価
A評価
皐月賞と同舞台で行われる重要な前哨戦ですが、今年は全体的に抜けた動きを見せる馬が少なく、追い切りの印象はやや控えめです。そんな中で最高評価に取ったのが、メイショウソラリス。アタマの位置がやや高く、推進力を上に逃がす面はありますが、後肢の蹴りは力強く、推進力はしっかり前へ向いています。ストライドも大きく、走り全体にパワーを感じる内容。現時点の動きとしては、素直に高く評価したい一頭です。
B+評価
アドマイヤクワッズは、弾力性十分のフットワークで、四肢の運びも実にしなやかです。全身を使って力むことなく、ほぼ馬なりのまま脚を伸ばす内容は好印象。最終追いは輸送を考慮してサラッと流す程度でしたが、集中力を保ってまっすぐ走れており、態勢は整っている印象です。
その他注目馬
ライヒスアドラーは、左手前を嫌っているのか、力みが強く、クビを使えず連動性を欠く走りです。思うように前へ推進できず、最終追いでもやはり手前は決まらないまま。それでも後肢の引きつけ自体には能力を感じさせるだけに、評価は悩ましい一頭です。この追い切り内容だけで高くは取りづらく、最終的な判断はパドックまで含めて見極めたいところです。ステラスペースは、1週前は中山牝馬Sを制したエセルフリーダに喰らい付く走り。手前替えは流麗で、勝負根性も感じさせます。ただ、その一方で後肢のパワーにはもう少し物足りなさも残ります。大きく割り引くほどではないものの、もうワンパンチあればという内容でした。バリオスは、雄大な馬格が目を引く一頭で、重心はやや前肢寄り。肩関節に硬さがあり、推進力そのものに強烈さは感じませんが、トモの筋肉量は十分で、走り自体はパワフルかつスムーズです。粗削りな部分を残しつつも、土台の良さは感じさせます。
追い切り評価(まとめ)
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 最終 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ステラスペース | 牡3 | 57.0 | 武藤雅 | B |
| 1 | 2 | メイショウソラリス | 牡3 | 57.0 | 角田大 | A |
| 2 | 3 | コスモギガンティア | 牡3 | 57.0 | 矢野貴 | - |
| 2 | 4 | ライヒスアドラー | 牡3 | 57.0 | 佐々木大 | B |
| 3 | 5 | タイダルロック | 牡3 | 57.0 | 三浦 | B- |
| 3 | 6 | アドマイヤクワッズ | 牡3 | 57.0 | 坂井瑠 | B+ |
| 4 | 7 | モウエエデショー | 牡3 | 57.0 | 原田 | B- |
| 4 | 8 | バステール | 牡3 | 57.0 | 川田 | B- |
| 5 | 9 | アメテュストス | 牡3 | 57.0 | 大野 | B- |
| 5 | 10 | バリオス | 牡3 | 57.0 | 高杉吏 | B |
今週開催のその他重賞レース
フィリーズレビュー(G2)

中山牝馬S(G3)

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