《2026》京都金杯【最終追い切り】調教評価

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2026年1月4日(日)に京都競馬場で行われる『京都金杯(G3)芝1600m(ハンデ)』の最終追い切り評価となります。

出走馬は18頭。追い切り動画で確認できた17頭の追い切り評価となります。

以下の馬については、追い切り動画がありませんでした。

  • ヤマニンサンパ

A評価

最も良く映ったのは、マテンロウオリオンです。クビの使い方と後肢の蹴り出し角度が良く、フットワークに無駄がありません。力まず自然にスピードへ乗れており、今回はいつになく良く映ります。仕上がりの良さを高く評価します。

B+評価

次点は、ヤンキーバローズ。グッと顎を引いて集中した走り。合図に素直に反応し、体を沈めて脚色を一段引き上げています。最終追いも馬なりで相手を圧倒。仕上がりは十分です。

その他注目馬

ガイアメンテは、舌を出して遊ぶ面は割り引きも、後肢の蹴りはキレ味十分。地面の捉えが良く、推進力も力強いです。プラス評価まで迷った一頭で、B評価では最上位に取れます。ファーヴェントは、右手前一本でもリズムが崩れず、最後まで力強い脚色。体幹が強くフォームも安定しており、状態は良好です。このメンバーでも上位に取れる一頭です。キープカルムは、頭の位置を常に中心に置けており、フォームの安定感は抜群です。ただ、過去比較では脚元の迫力がやや控えめに映ります。評価は迷いましたが、据え置きました。

ここからは人気薄でも、動きに見どころのあった2頭についてコメントします。軽視は禁物です。

ショウナンアデイブは、時計は目立たないものの、フットワークの弾力は十分。低い姿勢を保って集中して走れており、7歳でも活気は衰えていません。ホウオウラスカーズは、ラチを頼る走りは割り引きも、キビキビした回転力はこの馬らしさ。コーナーも比較的スムーズで、加速ラップを刻めています。

追い切り評価(まとめ)

枠番馬番馬名性齢斤量騎手最終
11ランスオブカオス牡457.5吉村誠B-
12キョウエイブリッサ牡655.0酒井学B-
23キープカルム牡557.5坂井瑠B
24マサノカナリア牝552.0松若
35コレペティトールセ656.0富田暁B-
36ヤンキーバローズ牡456.0岩田望B+
47マテンロウオリオン牡756.0横山典A
48ヤマニンサンパ牡856.5亀田
59トロヴァトーレ牡558.5ハマーハB-
510ショウナンアデイブ牡754.0池添B
611ファーヴェント牡556.0松山B
612ホウオウラスカーズ牝854.0木幡巧B
713ガイアメンテ牡555.0北村友B
714シンフォーエバー牡456.0団野C
715ブエナオンダ牡556.5川田B-
816クルゼイロドスル牡657.0武豊C
817ラケマーダ牡656.0高杉吏C
818エアファンディタセ957.0藤岡佑B-

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