《2023》京王杯スプリングカップ【最終追い切り】調教評価

京王杯SC 追い切り 調教 評価
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2023年5月13日(土)に東京競馬場で行われる『京王杯SC(G2)芝1400m(別定)』の最終追い切り評価となります。

出走馬は18頭。追い切り動画で確認できた17頭の追い切り評価となります。

以下の馬については、追い切り動画がありませんでした。

  • ロードマックス
目次

追い切り短評

A評価

7.カルリーノが、地を這うようなフットワークでありながら浮遊感たっぷり。走りにとても雰囲気があります。溢れんばかりの闘志で鶴クビになりながらも、しっかり鞍上の指示を待てている点も好感です。既に50戦し前走ようやく3勝クラスを突破した7歳馬ですが、こんなに人気がないのが信じられなくらい素晴らしい動きをしています。

B+評価

3.ヴィクティファルスは、クビを真っ直ぐ縦に振り、体幹しっかりの安定したフットワーク。動きにしやかさがあり、膝の使い方が柔らか。カルリーノとどちらを【A】とするか迷いましたが、体が少し寂しく映った分、こちらの評価を一つ落としました。ですが、この人気なら是非買っておきたい一頭です。

B評価

良く見えた順に書いていきます。

5.ベレヌスが大きなフットワークで活気十分。1週前にコースで遅れ、最終追いの坂路でもジリジリ外に斜行しながらと、見栄えは今一つかもですが動きは上々です。17.タイムトゥヘヴンは、四肢を可動域はモノ足りませんが、軽く走らせたことを考えると十分。いつも綺麗なフォームで走る馬ですが、今回も四肢の運びはエレガントです。1.ダノンスコーピオンは、やや右にささりながらの走り。顔を左に向けているのはこの為でしょう。ただトビは大きく弾力性十分。マイナス評価にはなりません。

9.ピクシーナイトにも復活の兆しが見られました。フットワークの弾力性は戻ってきましたが、まだ体は重そうです。当日の馬体を見てからの方が無難かも知れません。16.アヴェラーレは、コーナーで不器用な馬ですが、後肢のバネ感はなかなか。鋭く地面を蹴れています。1週前に見せた右手前に決めてからの矢のような伸びを高く評価します。4.ゾンニッヒは、1週前に早い時計を出し最終追いは坂路でサラリ。体をふっくらみせリズミカルに走れています。

14.ラウダシオンがチップを高々と蹴り上げ派手なパフォーマンス。後肢を外から回すフォームは安定性を欠き割引き。実際に右に左にと重心がブレながらの走りです。ただ荒々しい活気があり脚元は十分パワフルです。12.レッドモンレーヴは、直線で外に持ち出す実戦を意識した内容。馬なりのままラクに抜け出しましたが、その後は無理させず緩めました。負荷量はややモノ足りなく感じますが、毛艶はピカピカでトモのボリュームは十分です。

追い切り評価

枠番馬番馬名性齢斤量最終
11ダノンスコーピオン牡458.0B
12ロードマックス牡557.0
23ヴィクティファルスセ557.0B+
24ゾンニッヒ牡557.0B
35ベレヌス牡657.0B
36ホープフルサイン牡757.0C
47カルリーノ牡757.0A
48トゥラヴェスーラ牡857.0B-
59ピクシーナイト牡558.0B
510ウインマーベル牡457.0B-
611ミッキーブリランテ牡757.0B-
612レッドモンレーヴ牡457.0B
713レイモンドバローズ牡557.0B-
714ラウダシオン牡658.0B
715ダディーズビビット牡557.0B-
816アヴェラーレ牝555.0B
817タイムトゥヘヴン牡557.0B
818グラスミヤラビ牝455.0B-

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