2026年2月21日(土)に阪神競馬場で行われる『阪急杯(G3)芝1400m(別定)』の最終追い切り評価となります。
出走馬は18頭。追い切り動画で確認できた全頭の追い切り評価となります。
追い切り評価
Grade A
動けている馬が多い中、もっとも良く映ったのがララマセラシオンです。左回りのコーナーリングはやや不器用に映るものの、直線に入ってからはクビを真っ直ぐ縦に振り、大きなストライド。ダイナミックに伸びて、伸び脚の質が際立ちます。
Grade B+
次点は、ソンシ。頭を回しながら走っている点は気になるものの、裏を返せば活気十分。馬なりでフォームは崩れず、推進力で押し切る。美しい加速ラップで登坂し、1年1ヵ月ぶりでも上々の仕上がりです。
Other Key Runners
レイベリングは、前肢を前へ投げ出し、膝の高さも十分。豪快なフットワークで、大きく伸びやかな動きです。マイネルチケットは、やや線が細く映る点は気になりますが、馬自ら顔の向きを調整し、まっすぐ綺麗な加速ラップを踏めているのは好感です。スリールミニョンは、右手前一本で力強く地面を踏み、登坂。毛艶はピカピカで、体幹も安定しています。ナムラアトムは、序盤はゆったり入るも、手前を替えると急加速。見せムチを振るい、最後まで集中力を切らさず加速ラップを維持します。体をふっくら見せ、好気配です。グロリアラウスは、栗東CWでの併せ馬。ステッキを抜く仕草に反応する“アタマの良さ”を見せ、外で仕掛ける相手に半馬身先着。クビを前に突き出し、前肢のしなりは十分。後肢も綺麗に回転しています。グレイイングリーンは、手前替えのスムーズさを欠いた分、終いは失速。ただ、背中を波打たせるように弾力性は十分です。評価は据え置きました。
追い切り評価
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 最終 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ソンシ | 牡5 | 57.0 | 川田 | B+ |
| 1 | 2 | レイベリング | 牡6 | 57.0 | 武豊 | B |
| 2 | 3 | スリールミニョン | 牝4 | 55.0 | 永島ま | B |
| 2 | 4 | ナムラアトム | 牡5 | 57.0 | 菱田 | B |
| 3 | 5 | ドロップオブライト | 牝7 | 55.0 | 松若 | B- |
| 3 | 6 | ララマセラシオン | 牡5 | 57.0 | 佐々木 | A |
| 4 | 7 | アサカラキング | 牡6 | 57.0 | 北村友 | C |
| 4 | 8 | ディアナザール | 牡4 | 57.0 | 団野 | B- |
| 5 | 9 | マイネルチケット | 牡4 | 57.0 | 横山武 | B |
| 5 | 10 | グレイイングリーン | 牡8 | 57.0 | 鮫島克 | B |
| 6 | 11 | ダディーズビビット | 牡8 | 57.0 | 池添 | C |
| 6 | 12 | アルテヴェローチェ | 牡4 | 57.0 | 国分優 | B- |
| 7 | 13 | ヤンキーバローズ | 牡4 | 57.0 | 岩田望 | B- |
| 7 | 14 | マサノカナリア | 牝5 | 55.0 | 横山典 | B- |
| 7 | 15 | グロリアラウス | セ5 | 57.0 | 幸 | B |
| 8 | 16 | メイショウチタン | 牡9 | 57.0 | 松山 | C |
| 8 | 17 | メイショウソラフネ | 牡7 | 57.0 | 高杉 | B- |
| 8 | 18 | カンチェンジュンガ | 牡6 | 58.0 | 坂井瑠 | C |
今週開催のその他重賞レース
ダイヤモンドステークス(G3)

小倉大賞典(G3)
フェブラリーステークス(G1)
1週前追い切り

最終追い切り
土曜の夜~日曜日の朝にかけて更新します。
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