2026年3月1日(日)に中山競馬場で行われる『中山記念(G2)芝1800m(別定)』の最終追い切り評価となります。
出走馬は14頭。追い切り動画で確認できた全頭の追い切り評価となります。
追い切り評価
Grade A
チェルヴィニアが、四肢の可動域が滑らかで、蹴りのキレも良かった頃に戻っています。最終は3頭併せの真ん中で、実戦に近い負荷。外に気を取られ、内から先着を許して僅かに遅れましたが、身のこなしの柔らかさと余裕は十分です。立て直しの手応えを感じる一本でした。
Grade B+
レーベンスティールの1週前は煩い面が見えましたが、最終は単走で気持ちを上げすぎない調整。落ち着いて走れて馬体もふっくらし、パワフルさが際立ちます。仕上がりは高水準。鍵は当日の気性と、ここからの維持です。パドックで落ち着ければ、さらに上まで見えます。
Other Key Runners
セイウンハーデスは、いつも良く見せる馬ですが、7歳になった今回も活気十分で動きの質は高い。1週前は先着したものの、終いは僅かに脚色が鈍りました。最終の坂路は体を大きく使い、前へ伸びる推進力が目立ちます。手前がスッと替われば、もう一段上げても良かった一頭です。エコロヴァルツは、1週前に負荷をかけ、最終は坂路でサッと整える内容。手前替えはやや不器用でも、ゆったり運んで集中力は高い。体を大きく使えており、状態は安定しています。シャンパンカラーは、中1週の臨戦で最終は軽めに留めていますが、近走の充実ぶりは明らか。軽めでも集中力が高く、トモの蹴りもしっかりしています。人気の盲点でも、軽視は危険です。カラマティアノスは、1週前は強めに追って形にする内容でしたが、相手(古馬2勝クラスのゴールドスター)もかなり動けていました。最終も3頭併せの内から先に抜け出す形。相手が並び掛けてから脚色が強まり、併入です。この馬なりに動けていますが、古馬の一線級と比べるとトモのパワフルさはもうひと押し。現状の評価はこのあたりです。
追い切り評価(まとめ)
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 最終 | 最終 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | セイウンハーデス | 牡7 | 57.0 | 幸 | B |
| 2 | 2 | オニャンコポン | セ7 | 57.0 | 菅原 | C |
| 3 | 3 | マジックサンズ | 牡4 | 56.0 | 横山和 | C |
| 3 | 4 | スパークリシャール | セ5 | 57.0 | 柴田善 | C |
| 4 | 5 | レーベンスティール | 牡6 | 58.0 | 戸崎 | B+ |
| 4 | 6 | チェルヴィニア | 牝5 | 55.0 | ルメール | A |
| 5 | 7 | マイネルモーント | 牡6 | 57.0 | 石川 | B- |
| 5 | 8 | ショウナンマグマ | セ7 | 57.0 | 吉田豊 | B- |
| 6 | 9 | カラマティアノス | 牡4 | 56.0 | 津村 | B |
| 6 | 10 | エコロヴァルツ | 牡5 | 57.0 | 横山武 | B |
| 7 | 11 | サイルーン | セ7 | 57.0 | 佐々木 | B- |
| 7 | 12 | サンストックトン | 牡7 | 57.0 | 松岡 | B- |
| 8 | 13 | ニシノエージェント | 牡4 | 56.0 | 三浦 | B- |
| 8 | 14 | シャンパンカラー | 牡6 | 58.0 | 岩田康 | B |
今週開催のその他重賞レース
オーシャンS(G3)

チューリップ賞(G2)

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