《2026》小倉牝馬S【最終追い切り】調教評価

愛知杯 小倉牝馬ステークス 追い切り 調教 評価

2026年1月24日(土)に小倉競馬場で行われる『小倉牝馬ステークス(G3)芝2000m(ハンデ)』の最終追い切り評価となります。

出走馬は18頭。追い切り動画で確認できた13頭の追い切り評価となります。

以下の5頭については、追い切り動画がありませんでした。

  • クリノメイ
  • フィールシンパシー
  • アンリーロード
  • ウインエーデル
  • クリスマスパレード

A評価馬

フレミングフープは、2週続けて栗東CWで単走追い。1週前は浮遊感のあるフォームで、促せばスッとギアが上がる反応。最終追いは軽めでも気合いが乗り、推進力が落ちません。余力十分のままスピードを保てており、状態は高水準にあります。

B+評価馬

インヴォーグは、右手前のまま坂路をリズム良く登坂。負荷のかかる地点でも沈んで踏み直せており、推進力が落ちません。残り100mで手前を替えてからの伸びも素直で、ゴールまで加速を維持。集中力、馬体の張り、毛艶と揃って良く、51kgのハンデも魅力です。テレサの最終追いは輸送を考慮し軽めの内容でしたが、弾むようなフットワークで集中した走り。ゆったり走らせながらも、良く見せている辺りが好調の証でしょう。人気でもプラス評価です。

Other Key Runners

パレハは、先週金曜に強めに追って、今週水曜の最終追いは軽めの調整です。ラストは脚色が緩んだものの、肌艶が良く馬体もふっくら。気分よくリズミカルに走れています。レディーヴァリューは、前肢を高く上げ、何より活気が目立ちます。後肢が外を回る面はあるものの、低い姿勢のまま加速ラップを維持できており、時計以上に気配は良好です。ブラウンラチェットは、小倉ダートで併せ馬。スピードに乗った状態でコーナーをきれいに回り、直線で相手を捕らえると、馬なりのままアタマ差を保って先着。首の角度が良く、力まずバランスの取れたフォームで走れています。アレナリアは、時計は控えめでも、加速ラップを踏んでまっすぐ登坂。大きな上積みというより、順調さが伝わる内容です。

マイナス評価とした馬

人気でも、今回は追い切りの動きが物足りず評価を下げた馬についても数頭コメントします。

ジョスランは、小倉芝での単走追い。四肢の可動域が狭く、動きがこじんまり映ります。伸びやかさに欠けるぶん、外枠も含めて条件は楽ではなさそう。今回は評価を割り引きました。ココナッツブラウンは、手前替えが噛まず、集中を欠いて頭を上げる場面もあります。最後も力なく遅れ、動きに硬さが残る内容。強調しづらい追い切りです。ボンドガールは、馬の気分に任せて軽く流すだけの内容で、負荷としては物足りません。ゴム毬のように弾むフットワークが持ち味ですが、今回はトモの引きつけが甘く、動きも平凡。早めの小倉入りに意欲は感じる一方、仕上がりはまだ上昇途上という見立てです。

追い切り評価(まとめ)

枠番馬番馬名性齢斤量騎手最終
11テレサ牝454.0松山B+
12ブラウンラチェット牝454.0武藤雅B
23フレミングフープ牝554.0杉原A
24クリノメイ牝454.0酒井学
35アレナリア牝751.0松本大B
36フィールシンパシー牝753.0横山琉
47インヴォーグ牝451.0松若B+
48ココナッツブラウン牝655.5北村友C
59パレハ牝554.0鮫島克B
510タクシンイメル牝552.0高倉C
611エリカヴィータ牝752.0小沢大B-
612アンリーロード牝652.0富田暁
713ウインエーデル牝652.0西塚洸
714クリスマスパレード牝556.0石川裕
715レディーヴァリュー牝554.0団野B
816ボンドガール牝555.5丹内B-
817ジョスラン牝454.0ルメールB-
818パルクリチュード牝651.0田山B-

今週開催のその他重賞レース

プロキオンS(G3)

土曜日の夜~日曜日の朝にかけて公開予定

AJCC(G2)

土曜日の夜~日曜日の朝にかけて公開予定

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